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お酒やタバコはやっぱり腎臓機能の低下を招く!

あまり関係ないように思えるかもしれませんが、腎臓にとってはお酒やタバコも害になります。
実はこの2つは腎臓を苦しめることになる、2大要素なのです。
なぜ、お酒とタバコは腎臓を苦しめることになるのでしょうか。

タバコは百害あって一利なし!

たばこ

一見、まったく腎臓には関係なさそうに見えるのがこのタバコ。体に有害であることはわかっていますが、それと腎臓となんの関係があるのだろう?と思った人も多いのではないかと思います。

 

では、なぜいけないのか。それは腎細胞にありました。最近の研究で、タバコに含まれている有毒物質であるニコチンを受け取るニコチン受容体と呼ばれるものが腎細胞にあることが判明したのです。

 

簡単にいうと、このニコチンを継続的に受け止め続けてしまうと、腎細胞が損傷を受けてしまうということなのです。

 

また、腎臓は血圧を正常に保とうとする器官でもあります。ニコチンによって血管が収縮し、血圧が上昇すればそれをなんとかしようと腎臓はいつも以上にはたらいてしまうのです。そのため、結果として腎臓に負担をかけることになってしまうわけですね。

 

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お酒の飲み過ぎは病気を招く

ビール

酒は百薬の長、なんて言葉がありますね。確かにお酒は適量であれば、体に有益なものとして知られています。でも飲み過ぎてしまったら意味がありません。あっという間に有害なものに早変わりしてしまうんです。

 

腎臓に負担をかけないためには、ビール500ml×2までが限度です。これ以上飲めば確実に腎臓に負担がかかります。また少量であっても毎日飲み続けるとその分負担が大きくなりますので、飲む曜日を決める、休肝日を決めるなどして対策しましょう。

 

また、お酒を飲み過ぎてしまうと慢性腎臓病という病気にかかる可能性が高くなります。慢性的に腎臓の機能が低下した状態になってしまうこの病気になると、さらに怖い病気に発展する可能性も高くなってしまいます。

 

どちらも嗜好品ですから、なかなか「やめろ」と言われてすぐにやめられるものでもありませんね。お酒はともかく、特にタバコについては難しい部分もあることでしょう。

 

最近では病院に禁煙外来などが設置されていることもあります。自由診療にはなりますが、医師と二人三脚で禁煙を目指してみるのもひとつの手でしょう。

 

大切な腎臓のためにも、喫煙や飲酒には十分注意しましょうね。

 

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