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腎臓のあたりに痛みが・・・考えられる病気は?

弱った腎臓

同じ「沈黙の臓器」でも、肝臓は痛みを感じないと言われていますが、腎臓は痛みを感じる臓器です。そのため、何らかの病気を発症した場合、腎臓の痛みを感じるようになります。

 

腎臓に痛みを感じた場合、具体的にどのような病気の可能性があるのでしょうか。ここでは、腎臓の痛みと病気についてのお話をしていきたいと思います。

どうして腎臓が痛くなるの?

どうして腎臓に痛みが生じるのか、疑問に思う人も多いでしょう。腎臓は腎被膜と呼ばれる膜に覆われている臓器です。腎臓に何らかの病気が起こると、腎臓が腫れて通常よりも大きくなります。このため、腎臓を覆っている腎被膜が引き伸ばされるため、痛みを生じるようになるのです。

腎臓が痛い…考えられる病気は?

腎臓に痛みを感じる場合に考えられる病気は、いろいろあります。

 

よくあるものとして尿管結石があります。尿管に結石が詰まってしまうと、腎臓の中に尿が溜まりすぎてしまいます。その結果、腎盂の内圧が高くなり、腎被膜が引き伸ばされて激痛を感じるのです。この状態を水腎症といい、ほとんどの場合急激な激痛を伴い救急搬送されることになるでしょう。

 

また、急性腎盂腎炎でも、炎症による痛みを感じることになります。この病気による痛みの特徴は、背中の腎臓がある部分を叩いた時に強い痛みを感じる、というものです。

 

他にも、腎梗塞(腎臓内の動脈が血栓によって詰まってしまう病気)や腎臓がん、腎のう胞などでも激しい痛みを感じると言われています。

 

また、これは痩せている女性を中心に多いのですが、遊走腎と呼ばれる状態。これになると腎臓が上や下へと移動してしまうため、これによって痛みを感じることがあるようです。

 

 

このように、腎臓の痛みは様々な病気のサインである可能性が高いものといえます。
もし少しでも腎臓部分に痛みを感じていて、それが長く続いているのであれば注意が必要です。早めに泌尿器科など専門の病院を受診して、腎臓の状態を診てもらうようにしましょう。

 

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