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腎機能改善に効果的! 腎臓に効くツボの場所は?

ツボ押し

足に走っている経路には陰と陽があり、そのうちの陰に分類されている1つが「腎経」といって、腎臓機能に働きかけるツボが存在する経路とされています。この経路にあるツボ刺激することで、腎臓機能低下を予防したり改善したりといった効果を期待できるのです。

 

ここででは、腎臓機能に働きかけるツボをご紹介していきましょう。

腎臓のツボ

湧泉(ゆうせん)

足の裏にあるツボです。土踏まずの前の方に位置しています。このツボは腎経の出発点とも言われており、刺激することで腎臓機能の回復を期待できる他、肌荒れや冷え性の改善、精力増強や疲労回復などにも働きかけてくれるでしょう。

 

照海(しょうかい)

足の内くるぶしから親指1本分だけまっすぐ下におりた所に位置するツボです。骨と骨との間にできている隙間なので、分かりやすいと思います。

 

利尿作用に関係しているツボなので、頻尿や尿量が少ないなど、尿に関する悩みを持つ人にオススメです。月経不順の予防・改善も期待できるため、女性の方は積極的に刺激すると良いでしょう。

 

太谿(たいけい)

内くるぶしとアキレス腱の間にできた陥没したところにあるツボです。腎経の気を活性化する効果を期待できるため、腎経全体の働きを促進してくれます。慢性腎臓疾患を患っている人に、特にオススメしたいツボです。また、婦人科疾患や免疫力向上、冷え性改善などの効果を期待できるでしょう。

 

 

築賓(ちくひん)

かかとの上部(ちょうどアキレス腱からふくらはぎに入るところ)に位置するツボです。腎臓機能改善の他にも、解毒作用や下半身にできた湿疹、じんましんの改善にも効果を期待できます。

 

 

大鐘(だいしょう)

アキレス腱の前縁(かかと側)を下へなでおろしたときに、かかとの骨に突き当たったところがこのツボとなります。刺激することで、腎臓に良い影響を期待できるでしょう。また、気管支や肺に作用してくれるツボでもあるため、ぜん息の鎮静効果も期待できます。

 

参考:覚えておきたい腎経のツボ | 達人に訊け!

ツボを押すときの力加減は

ツボは、関係のある臓器などが弱っていると押した時に痛みや違和感を感じるものです。痛みがある=その臓器が弱っているということなので、痛みを感じるとついつい強く押したり、押しすぎたりしてしまう人も多いでしょう。しかし、これではツボ押しをしている周辺の皮膚や筋肉・筋を痛めることにもなりかねません。

 

ツボを押すときは、少し痛みを感じるレベルに加減を抑えて、ゆっくり丁寧に押しましょう。また、1日に何度も押すのではなく、寝る前やお風呂に入った時など、決まった時間にやる習慣をつけましょう。

 

 

さて、ご紹介してきたツボで痛みを感じた場所はありましたか?

 

もし少しでも痛みを感じた場合は、腎臓に負担がかかっている可能性が高いです。毎日ツボ押しをする習慣を身に付けて、健康な腎臓を維持するためのサポートをしていきましょう。

 

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